環境材料設計学研究室、木材利用システム学寄付研究部門へようこそ!
環境材料設計学研究室、及び木材利用システム学寄付研究部門は、東京大学アジア生物資源環境研究センターの分野として、また、農学生命科学研究科生物材料科学専攻の協力講座として、木材の利用に関し、『環境評価』『経済評価』『マーケティング』『政策』等の研究を通して、木質資源の持続的理想環境システムの構築を目指しています。

お知らせ

2020年07月22日
2020年7月10日(金)開催の『2020年度第一回アジア生物資源環境研究センターセミナー)』にて、当研究室の以下メンバーが発表を行いました。
譚 (博士3年) 「中国における森林認証木質床材の市場戦略:床材製造業者とデベロッパーの意識の比較」
泊 (博士3年) 「一般廃棄物発電における未利用木質バイオマス混焼の可能性」
森井(博士2年) 「合板・集成材部門を分割した産業連関表の開発と応用」
河村(博士1年) 「国産材に関するマスメディアとSNS情報の計量テキスト分析」
海野(修士2年) 「木材製品の輸出による経済波及効果の測定」
蔡 (修士2年) 「デジタル情報の活用による木材サプライチェーンの効率化」
木下(修士2年) 「木質パネル産業の国際マーケティング戦略」
小林(修士1年) 「消費者の木造住宅選択に関する意思決定メカニズム」
安田(修士1年) 「木材産業におけるSDGs情報の発信戦略:現状と課題」
柏木(学部4年) 「都道府県産材の流通に着目した木材利用拡大の検討」
2020年05月25日
譚(博士3年)の論文がBioProducts Business に掲載されることが決定しました。
Tan, Q., Imamura, K., Nagasaka, K., Inoue, M.:
Consumer Price Premiums for FSC-Labelled Wood Flooring:
A Comparison of Five Chinese Cities, BioProducts Business 5(2) 13-24, 2020.  
2020年04月21日
研究室メンバーを更新しました。
2020年3月18日
森井(博士1年)の論文が林業経済研究(66巻1号)に掲載されました。
「多摩産材の利用による経済波及効果の推計 -東急池上線戸越銀座駅木造駅舎改修事業の事例-」
2020年2月28日
2019年度第2回アジアセンターセミナー中止のため、発表予定であったポスターをホームページ上で公開します。
譚(博士3年)「中国における森林認証木質床材の市場戦略: 床材生産業者とデベロッパーの意識の違い」
木下(修士1年)「木質パネル産業の国際マーケティング戦略」
蔡(修士1年)「木材サプライチェーンにおけるデジタル情報活用の実態と課題」
海野(修士1年)「木材輸出による経済波及効果のシナリオ分析」
2020年1月28日
河村(修士2年)の論文が木材学会誌(66巻1号)に掲載されました。
「木造軸組住宅部材の国産材率増加による経済波及効果」
2020年1月27日
井上教授、長坂特任助教が編著として参加した「SDGs時代の木材産業」が日本林業調査会より出版されました。
2019年11月28日
譚(博士3年)の論文がForest Products Journalに掲載されました。
「Effects of an eco-label knowledge on Chinese consumer preferences for certified wood flooring:A case study in Chongqing City」
2019年11月28日
第37回日本木材加工技術協会年次大会にて当研究室の後藤(共同研究員)、常山(修士2年)が口頭発表を行いました。
後藤「木質ボードの生産および利用による環境経済評価」
常山「中高層木質構造モデルのGHG排出量評価」
2019年10月30日
【木材利用システム研究学寄付研究部門 成果報告会】H30年度の成果報告会を開催します。
2019年05月9日
木質構造科学専修ガイダンスが開催されます。
2019年05月14日
生物素材化学専修進学ガイダンスが開催されます。
2019年04月27日
2020年度生物材料科学専攻・大学院入試ガイダンスが開催されます。
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