【木材利用システム研究学寄付研究部門 成果報告会】10月30日(火)にH29年度の成果報告会を開催します。

木材利用システム研究学寄付研究部門からのお知らせ

 

10月30日(火)に、平成29 年度成果報告会を開催致します。

詳細は下記をご覧ください。

 

<会告>

http://www.woodforum.jp/20181030kaikoku.pdf

 

<平成29年度 成果報告会>

□ 日時: 平成30 年10 月30 日(火):13時00 分~15 時30 分
□ 主催: 東京大学アジア生物資源環境研究センター木材利用システム学寄付研究部門
□ 後援: 木材利用システム研究会
□ 会場: 東京大学農学部 フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_14_j.html

 

                 ~ プログラム(予定)~


□ ご挨拶                     アジア生物資源環境研究センター長  高野哲夫

□ 木材利用システム学寄付研究部門における研究および活動プログラムの成果     教授 井上雅文

□ 研究プログラム① 木材利用の環境・経済・社会影響評価(長坂健司)
 ・木材産業関連企業の統合報告書分析                     特任研究員 吉田有紀
 ・学校施設における内装木質化                       共同研究員 後藤裕次郎
 ・地域材利用による経済波及効果:多摩産材の事例研究              特任助教 長坂健司

□ 研究プログラム② 木材および木材製品のマーケティング(幡 建樹)
 ・木質床材の環境ラベルに対する中国人消費者の購入意欲と価格プレミアム  特任研究員 今村航平
 ・木造持家一戸建の規模縮小と住宅部門の木材需要に関する一考察  農中総研主事研究員 多田忠義
 ・大規模国産材製材工場の経営戦略と国際競争力                特任研究員 幡 建樹

□ 研究プログラム③ 木材利用促進に関する政策、人材、消費者理解等(今村航平)
 ・木材利用に関する知識と意識のアンケート調査結果と経年変化  上越教育大学准教授※ 東原貴志
 ・木材利用に関する知識に影響を与える要因:項目反応理論に基づいた分析  特任研究員 今村航平
 ・ESG による木材利用促進の可能性                農中総研主事研究員※ 安藤範親

□ 総括                                    特任教授 永田 信

お問い合わせ:
担当:長坂健司(nagasaka@anesc.u-tokyo.ac.jp)
幡 建樹(hata@anesc.u-tokyo.ac.jp)

 

東京大学アジア生物資源環境研究センター
木材利用システム学寄付研究部門
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1, 7号館B棟-438
東京大学アジア生物資源環境研究センター環境材料設計学研究室内
(お問合わせはメールにてよろしくお願いいたします。)

2018年10月18日